
みんなのモビットQ&A カードローン・キャッシングの疑問を解消
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このQ&Aの監修者
小林 恵
貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー
みんなのモビット担当
関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。
まずは借入先のカードローン会社へ連絡しましょう。返済についての問題や困っていることを説明し、今後について相談してください。カードローン会社は、返済計画の見直しや支払い方法の変更などの対応策を提案してくれる場合があります。
借入先に相談できないのであれば、カードローンの返済に関する無料の相談窓口もあります。金融庁や消費生活センターなどが提供しており、専門のカウンセラーが相談に乗ってくれます。具体的なアドバイスや解決策を提案してもらえる場合があります。
カードローンの返済問題が深刻な場合や債務整理を検討している場合は、弁護士や司法書士に相談することも考えましょう。彼らは法的な知識と経験を持っており、適切なアドバイスや手続きをおこなってくれます。
返済に困っているのであれば、今よりも返済が楽になる状況を作ることも重要です。たとえば、おまとめローンを利用すれば一つの金融機関に借入先をまとめられるため、適用金利が下がる可能性があります。

SMBCモビットではおまとめローンも提供しています。複数社から借りていて返済に困っている方は、借入先を一つにまとめられるSMBCモビットのおまとめローンをご検討ください。SMBCモビットのおまとめローンの貸付条件は以下の通りです。
| 項目 | 貸付条件 |
|---|---|
| 金利 | 年3.0%〜18.0% |
| 利用限度額 | 800万円 |
| 遅延損害金 | 年20.0% |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 返済方法 | 元利定額返済方式 |
| ご返済期間・回数 | 最長60回(5年)ただし、返済能力、契約内容その他の事情にかんがみ、 最長160回(13年4カ月) |
監修者コメント
小林 恵
貸金業務取扱主任者 みんなのモビット担当
カードローンの返済が難しくなった場合は、一人で抱え込まず早めに相談することが大切です。返済を放置すると、遅延損害金の発生や滞納している情報が信用情報へ登録される可能性もあるため、返済が難しいと感じた時点で、契約をしているカードローン会社へ連絡し、今後の対応について相談しましょう。