
みんなのモビットQ&A カードローン・キャッシングの疑問を解消
このQ&Aの監修者
小林 恵
貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー
みんなのモビット担当
関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。
クレジットカードの利用履歴は信用情報として登録されますが、利用するだけで悪影響が出ることはありません。
しかし、クレジットカードの支払いを延滞すると、延滞した情報が信用情報機関に登録されます。

特に長期延滞の情報は、信用情報機関に延滞が解消されてからも5年間残るため、その期間に新たなローン契約をする時の審査に影響が出ます。そのため、無理のない範囲でクレジットカードを利用しましょう。
監修者コメント
小林 恵
貸金業務取扱主任者 みんなのモビット担当
たとえば、カードローンやフリーローンの審査などで不利になる登録情報は『異動情報』と呼ばれ、長期の支払い遅れだけでなく、強制解約や代位弁済、債務整理などでも登録されます。もし自身の状況が気になる場合は、信用情報機関に開示請求をおこなうことで、今の正確な情報を確認できます。