
みんなのモビットQ&A カードローン・キャッシングの疑問を解消
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このQ&Aの監修者
小林 恵
貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー
みんなのモビット担当
関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。
会社員のように源泉徴収票や給与明細書が存在しないフリーランスの方は、以下の書類を収入証明書類として使用できます。

フリーランスの方の場合、所得証明書は、申請する年の1月1日時点での住所がある自治体の市役所や区役所で申請手続きをする必要があります。
確定申告書は、郵送での確定申告後に返送されてくる収受日付印の入った控え、もしくはe-taxで申告した際の受信通知データ・申告データを使用してください。
監修者コメント
小林 恵
貸金業務取扱主任者 みんなのモビット担当
フリーランスの方が提出できる収入証明書類は金融機関によって異なるため、案内に従って漏れがないように手続きを進めましょう。2025年1月より、確定申告書への収受日付印が廃止されたのに伴い、確定申告書を提出する際にリーフレット(収受した日付や税務署名が記載されたもの)が必要になるケースもあります。