
みんなのモビットQ&A カードローン・キャッシングの疑問を解消
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このQ&Aの監修者
小林 恵
貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー
みんなのモビット担当
関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。
カードローンは原則として使い道が自由なローンであるため、生活費を補填する目的に利用しても問題ありません。
実際に、カードローンは趣味・娯楽や食費、家族のための支出など、さまざまな目的で利用されています。(※)日本貸金業協会が実施した調査によると、資金使途の上位10個は以下のとおりでした。

また、一般社団法人 全国銀行協会の調査では、カードローンの利用動機として25.5%の方が「日常的な生活費の支出増加を補うため」と回答しています。(※)
カードローンは利用限度額の範囲で繰り返し借入ができるため、さまざまな目的で柔軟に利用できるでしょう。最短即日融資に対応しているカードローンなら、生活費が一時的に足りず、数日以内にお金を用意しなければならないときも対応できる可能性があります。
監修者コメント
小林 恵
貸金業務取扱主任者 みんなのモビット担当
カードローンは、急な出費や一時的な収入減少などで「今月だけ生活費が足りない」場合に便利なサービスです。一方、毎月のように生活費が足りない場合は、固定費の割合が大きすぎないか、何に使ったか分からない支出がないかなど家計の状況を見直し、根本的な解決を図ることが重要です。