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このQ&Aの監修者
小林 恵
貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー
みんなのモビット担当
関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。
働き始めたばかりの方でも、金融機関の定める条件を満たしていればカードローンの申込が可能です。
ただし、「勤続年数●年以上」などと具体的な基準を設けている金融機関もあるため、申込条件をよく確認しましょう。また、申込の際に収入証明書類(源泉徴収票や給与明細書など)を求められることがありますが、働き始めたばかりの場合、用意できない可能性があります。

また、カードローンの申込時に、必ず収入証明書類が必要になるわけではありません。一般的に、以下の条件に該当する場合は、収入証明書類を提出せずに利用できる可能性があります。
収入証明書類が不要なケース
収入証明書類の用意が難しい場合は、借入希望額を50万円以下にして申込を検討しましょう。借入希望額が50万円を超える場合、または他社からの借入を含めた合計額が100万円を超える場合は、直近2カ月分の給与明細書を用意してから申込しましょう。
SMBCモビットは、満20歳以上74歳以下の安定した収入がある方にお申込いただけます。社会人1年目の方もお申込いただけるので、一時的に資金が足りないときはご検討ください。
監修者コメント
小林 恵
貸金業務取扱主任者 みんなのモビット担当
新卒社員として働き始めたばかりの頃は、引っ越し費用やスーツの購入費など、まとまった支出が発生しやすい時期です。一方で、収入と支出のバランスがまだ安定していない時期でもあるため、借入を利用する際は注意が必要です。カードローンを利用する場合は、毎月の返済額と生活費のバランスを確認し、無理のない返済計画を立てたうえで利用しましょう。