
みんなのモビットQ&A カードローン・キャッシングの疑問を解消
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このQ&Aの監修者
小林 恵
貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー
みんなのモビット担当
関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。
金利とは、お金の貸し借りにおいて「借りた金額に対して発生する利息」のことです。元金に対する利息の割合を表したもので、利率とも表現されます。
カードローンの金利は商品ごとに異なりますが、上限金利は年15.0%〜18.0%程度に設定されるのが一般的です。また、カードローンの金利は利息制限法によって上限年20.0%までと定められています。
利息は借入残高と借入期間により決まります。「借入残高(元金)×金利(年率)÷365日(うるう年の場合は366日)×返済日までの利用日数」で計算され、金利が低くなるほど、支払う利息を抑えることができます。

仮に、金利が年18.0%で10万円を1カ月(30日)借入した場合、利息は「10万円×年18.0%÷365日×30日=1,479円」となります。
監修者コメント
小林 恵
貸金業務取扱主任者 みんなのモビット担当
利息制限法や出資法により、正規の金融機関は法律で定められた上限金利の範囲内で融資をおこなっています。
ただし適用される金利は商品ごとに異なるため、借入を検討する際は金利だけではなく、返済期間や返済総額も含めて負担を確認することが重要です。