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カードローンの審査時間はどれくらい?急ぎでお金を借りたい時の対処法

カードローンの審査時間はどれくらい?急ぎでお金を借りたい時の対処法

この記事の監修者

小林 恵

貸金業務取扱主任者、日本FP協会認定ファイナンシャル・プランナー(AFP)、住宅ローンアドバイザー、DC(企業年金)プランナー

みんなのモビット担当

関西学院大学社会学部卒。情報通信関連の会社に勤務の後、貸金業務取扱主任者資格を取得。セミナー講師や家計相談を中心に活躍中。近年ではオンライン家計相談も開催するなど、幅広いお客様のマネーに関する問題を解決している。

カードローンの審査は営業時間内で行われています。審査にかかる時間は、最短30分のところもあれば、最短翌日の金融機関もあるなど様々です。

この記事では、金融機関別のカードローン審査時間や、少しでも早く審査を完了させられるためのポイントについて解説します。

【金融機関別】カードローンの審査時間について

金融機関ごとのカードローン(目安)審査時間は、以下の通りです。

金融機関審査時間
消費者金融最短30分
銀行最短翌日
信販系最短即日

まずは、金融機関ごとのカードローン審査時間について、詳しく解説します。

消費者金融は最短30分

消費者金融は最短即日融資が可能

消費者金融が発行するカードローンの場合は、最短30分程度で審査結果の回答があります。SMBCモビットのカードローンも、申込を受付けしてから最短30分程度で審査結果を回答できます。

これだけスピーディーに審査結果を回答できるのは、できる限り早く回答できるよう、様々な工夫がなされているためです。ローン業務に特化していることもあり、申込方法や、審査手法さらには契約手続きなど、各種手続きが可能な限り迅速に行われるよう設計されています。

注意

消費者金融は最短30分で審査結果を回答できますが、審査状況や混雑状況次第では30分以上の時間がかかる可能性があります。また、土日祝日も営業しているところが多いですが、年末年始など一部期間営業していない場合があるため注意してください。

銀行は最短翌日以降

銀行の審査にかかる時間

銀行が発行するカードローンの場合は、最短でも翌日以降の審査結果回答になります。銀行が即日回答できないのは、警視庁データベースへの照会が義務付けられていることがひとつの要因です。

銀行は消費者金融等とは異なり、銀行法という法律に従って営業を行っています。銀行法では、業務の適切性と財務の健全性が求められています。具体的には、反社会的勢力の排除があげられます。

そのため、カードローンの申込を受けた銀行は、警視庁データベースへ照会を行い、申込者が反社会的勢力と関係がないかを確認しなければなりません。照会結果の回答を得るためには、最短でも1日以上かかるため、即日審査回答ができないのです。

信販系は最短即日

クレジットカード会社が発行するカードローンなどは、信販系カードローンといわれています。信販系は、最短即日に審査結果を回答できますが、実際の借入までに時間がかかります。

カードローンを新たに発行した場合は、お金を借りるためのカードが発行され、郵送にて送られてきます。そのため、審査結果を受けた後であっても、カードが到着するまでに最短1週間程度かかるため、申込をした日のうちにカードローンを利用することはできません。

カードローン審査の主な流れ

カードローン審査の流れ

  • 1.申込受付・内容確認
  • 2.必要書類の提出
  • 3.本人確認・在籍確認
  • 4.審査結果回答

それぞれの流れについて、詳しく解説します。

1.申込受付・内容確認

来店またはWEBなどにより申込を行います。申込を受付けし来店またはWEBなどにより申込を行います。申込を受付けしたカードローン会社は、営業時間内に申込内容を確認します。

営業時間は各社によって異なりますが、SMBCモビットの場合は9時〜21時です。この時間内であれば、申込を受付けしてから順に審査を開始します。

監修者コメント

小林 恵

賃金業務取扱主任者 みんなのモビット担当

カードローンの申込方法は、WEB・ローン契約機・店頭・電話など様々ありますが、金融機関によって異なりますので事前に確認しておきましょう。最近では、24時間好きな時間に申込ができるWEB申込が主流となっています。

2.必要書類の提出

申込と同時もしくは申込内容を確認した段階で、必要書類の提出を求められます。カードローンの契約時に求められる可能性がある必要書類は、以下の通りです。

必要書類

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類は必ず提出を求められます。運転免許証を提出したときの例を以下に示します。

本人確認書類で確認される項目

収入証明書は必ず求められるものではありませんが、申込者の状況や借入希望額次第では必要となるため、事前に用意しておいてください。

3.本人確認・在籍確認

申込の際に、申込者本人に電話による本人確認を行う場合があります。また、申込時に記入した勤務先に実際に在籍していることを確認するために、在籍確認が行われます。

在籍確認の目的
在籍確認

申告した勤務先に在籍しているかどうかを確認するために行われます。確認方法は基本的に電話で、申込先のカードローン会社の担当者から、申込者宛てにかかってきます。

在籍確認は、一般的に電話によって行われることが多くなっています。流れは、担当者が申込者の勤務先へ個人名で電話をかけ、「〇〇(個人名)と申しますが、〇〇さん(申込者)はいますか?」と聞いてきます。

申込者本人に電話を代わった場合は、「〇〇(カードローン会社名)の〇〇(個人名)です。これで在籍確認が完了しました」と言って終了します。仮に電話に出られず、勤務先の人が「〇〇(申込者)は外出しております」などと言った場合でも、在籍していることが確認できるため、在籍確認が完了します。

上記のような在籍確認は必ず行われるものですが、電話による在籍確認は回避できる可能性があります。たとえば、SMBCモビットのカードローン申込をされた場合は、原則電話連絡を行いません。

なぜなら、書類などその他の方法によって在籍確認を完了させられるためです。「勤務先への電話確認は避けたい」と考えている場合には、SMBCモビットをご検討ください。

4.審査結果回答

すべての手続きが完了次第、申込者に対して審査結果を通知します。審査に通過した際は、そのまま契約手続きへ進み、借入をする流れとなります。

銀行や信販系のカードローンの場合は、審査結果回答後に実際に借入するためのカードが発行されます。カード発行までに時間がかかることもあるため、実際に借入できるのは申込後1週間程度経過してからです。

一方、消費者金融はスマホアプリによる借入や、振込による借入など様々な方法での借入に対応しています。そのため、最短即日融資が可能です。

カードローンの審査時間で選ぶなら消費者金融

カードローンを「審査時間」で選ぶなら消費者金融がおすすめです。その理由は、最短30分程度で審査結果の回答が行われ、最短即日融資が可能であるためです。

審査結果回答〜融資までに差がある

消費者金融と他の金融機関を比較した場合、審査結果回答から実際の借入までの時間に大きな差があります。

消費者金融の場合は審査結果の通知を受け取った後、すぐに契約手続きへ進み、すぐに借入が可能です。借入方法はカード、スマホアプリ、振込など様々な方法が用意されています。

とくに、スマホアプリや振込の場合は審査結果の回答が出て契約手続きが完了次第、すぐに行える借入方法です。そのため、最短即日に融資が可能です。

一方、銀行や信販系の場合は審査に通ったあとでもカードが発行されるまでに時間がかかります。一般的には郵送にて送られてくることが多いため、審査結果〜借入までに1週間程度かかる可能性があります。

消費者金融は「最短即日融資」が可能

消費者金融は最短即日融資に対応しています。一方、銀行や信販系のカードローンは最短即日融資が難しいでしょう。

銀行の場合は審査結果回答が翌営業日になるためです。また、信販系カードローンの場合は、カード発行までに時間がかかるため、即日融資ができません。そのため、できるだけ早い借入を希望する場合は、消費者金融がおすすめです。

SMBCモビットは申込から最短1時間程度で融資が可能

SMBCモビットは申込を受付けしてから最短1時間程度での融資が可能です。はじめに最短30分程度で審査結果を回答します。その後、契約手続きに進んでいただき、早ければ1時間程度でご利用が可能です。

借入方法として、スマートフォンアプリや振込キャッシングがあります。ご都合の良い方法をお選びいただけます。

振込キャッシング

「振込融資」とも呼ばれ、スマホなどから申込を行い指定の銀行口座に振込をしてもらう、カードレスでお金を借りる方法です。 振込キャッシングはWEB上や電話でお振込みの依頼をするため、お借入れ時に手間がかからない点が大きな特徴です。

カードローンの審査時間を短縮させるためのポイント

カードローンの審査時間を短縮させるためには、以下のポイントを押さえておくと手続きがスムーズに進むでしょう。

審査時間の短縮ポイント

  • 1.申込条件・審査時間を確認しておく
  • 2.必要書類を事前に確認しておく
  • 3.本人確認・在籍確認に対応できるようにしておく
  • 4.オペレーターに相談をする

1.申込条件・審査時間を確認しておく

カードローンへ申込をする前に、申込条件と審査時間を確認しておきましょう。

たとえば、SMBCモビットの申込条件は以下の通りです。

申込条件

  • 満20歳〜74際の人
  • 安定した収入がある人

上記条件を満たしていない場合は、申込むことができないので、注意しましょう。

また、カードローン各社により審査時間は異なります。最短30分程度で審査結果を回答できるのは消費者金融です。できるだけ早くお金を借りたい場合は、消費者金融に申込をしたほうが良いでしょう。

2.必要書類を事前に確認しておく

過剰貸付の防止

本人確認書類はカードローン利用時に必要な書類です。加えて、借入希望額が1社から50万円もしくは複数社から合計100万円を超える場合は、収入証明書類の提出を求められます。

上記書類が提出されるまで、審査は進みません。少しでも審査を早く進めるためにも、事前に確認して用意しておくようにしてください。

3.本人確認・在籍確認に対応できるようにしておく

カードローンへ申込をした場合は、申込者本人と勤務先に対して電話による本人確認および在籍確認が行われます。電話に出られなければ、本人確認や在籍確認が完了しないため、審査回答までに時間がかかる可能性があるので、注意してください。

在籍確認

申告した勤務先に在籍しているかどうかを確認するために行われます。確認方法は基本的に電話で、申込先のカードローン会社の担当者から、申込者宛てにかかってきます。

なお、SMBCモビットであれば、原則として電話連絡による在籍確認はありません。忙しくて電話に出られない場合や、電話連絡を避けたい場合にはぜひSMBCモビットをご検討ください。

4.オペレーターに相談をする

カードローンに申込をしたあと、オペレーターに急いで利用したい旨を相談することも可能です。相談することで、優先的に審査を行ってもらえる可能性があります。

SMBCモビットの場合は、申込をした後モビットコールセンター(0120-03-5000)へお電話いただくことで、審査が優先されます。お急ぎの場合には、ぜひご利用ください。

よくある質問

Q.夜間・休日でも審査は行われますか?

A.申込先によって異なります。

一般的に、消費者金融や信販系のカードローンは土日祝日でも審査を行っています。ただし、年末年始など一部の期間は営業していないため、審査結果回答に時間がかかる場合があります。

また、営業時間が定められているため、24時間いつでも審査を行っているようなカードローン会社はありません。基本的には日中の審査となるため、夜間に申込をした場合は翌営業日以降の審査結果回答になります。

なお、銀行のカードローンは平日の営業時間内に審査等を行っているため、夜間や休日に申込をされた場合の審査結果回答は翌営業日以降です。

Q.審査結果回答から最短どのくらいで借入が可能ですか?

A.消費者金融の場合は最短1時間程度で借入可能です。

消費者金融に申込をした場合は、申込後最短30分程度で審査結果を回答し、その後契約手続きを完了すれば借入できるため、合計1時間程度で借入可能です。

その他の金融機関の場合は、カード発行まで1週間程度の時間がかかる場合があります。

Q.申込から数日経過しても連絡がありません。忘れられている可能性はありますか?

A.審査に時間がかかっている可能性があります。

まず考えられるのは、審査に時間がかかっていることです。その他、申込先休業日であり審査が行われていない可能性や、申込途中でプラウザを閉じるなどして、申込が完了していない可能性が考えられます。心配な場合は、電話などで確認してください。

まとめ

審査時間の早いカードローンはSMBCモビットをご検討ください

カードローンの審査時間は、申込先によって異なります。審査結果の回答が早いのは消費者金融であり、最短30分程度で回答が可能です。

SMBCモビットは最短30分での審査結果回答が可能です。また、原則本人や勤務先への電話連絡が行われないため、比較的スムーズな審査を行えます。

審査結果通知を受け取ったあとは、契約手続きに進み、最短1時間程度でご利用頂けます。急いで借入したい方や、審査時間を可能な限り短縮したいと考えている方は、ぜひSMBCモビットのカードローンをご検討ください。