銀行カードローンで即日融資は可能?早く借りるポイントや流れも解説
この記事でわかること
- 一部の銀行カードローンは最短即日融資に対応
- 土日祝日に審査を実施していない銀行もある
- SMBCモビットは申込から最短15分で融資が可能※
※ お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
※ ご状況によってはご希望に添えない可能性があります
一部の銀行カードローンは最短即日融資に対応しており、借入を急ぐ場合にも有効です。一方で、銀行は消費者金融に比べて審査に時間がかかる傾向があり、借入まで1週間程度かかるケースもあります。
また、最短即日融資に対応している銀行カードローンでも、申込方法や時間帯、審査の状況などによっては、翌営業日以降の借入となる場合もあります。
本記事では、銀行カードローンの審査に時間がかかる理由や最短即日融資を受けるためのポイント、借入先の選び方を解説します。
コラムの目次
銀行カードローンは即日融資が可能?
一部の銀行カードローンは最短即日融資に対応しており、申込をした当日中に借入できる可能性があります。
- カードローン
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個人向け融資サービスの一種で、専用のローンカード等を使用して金融機関やコンビニなどのATMで取引が可能です。代表例として消費者金融のカードローンや銀行のカードローンがあります。
一方で、最短即日融資に対応していない銀行カードローンも少なくありません。
銀行カードローンの審査時間は、最短即日〜1週間程度が一般的な目安であり、消費者金融と比較すると審査に時間がかかる傾向があります。主な理由は以下のとおりです。
- 銀行および保証会社が審査を実施する
- 土日祝日は審査を実施していない場合がある
借入を急いでいる場合は、申込前に公式サイトなどで融資までにかかる時間の目安を確認しましょう。
銀行および保証会社が審査を実施する
多くの銀行カードローンでは、「保証会社による保証を受けられること」を申込条件の1つとして定めています。
なお、保証会社とは、債務者(カードローン利用者)が返済不能になった場合に、債務者に代わって返済する会社のことです。

そのため、銀行カードローンを利用するには、銀行だけでなく、保証会社による審査も通過する必要があります。
一方、多くの消費者金融カードローンは、保証会社を利用せず、独自のノウハウを活かして自社で審査を実施しています。
土日祝日は審査を実施していない場合がある
銀行カードローンは、基本的に土日祝日も含めいつでもWEBから申込が可能なケースが多くあります。
ただし、基本的に営業日は平日であり、土日祝日にカードローンの審査を実施していない銀行が少なくありません。
そのため、土日祝日に申込をすると、審査結果の通知までに時間がかかる可能性があります。
借入を急ぐ方は、比較的審査が早い消費者金融を検討するのも選択肢の1つです。

SMBCモビットは土日祝日含め毎日9:00〜21:00まで審査を実施しており、申込から最短15分で融資が可能です※。
また、申込はパソコンやスマートフォンから原則として24時間いつでも手続きでき、契約までWEBで完結するため、平日の日中にまとまった時間を取れない方にもご利用いただけます。借入をお急ぎの方は、ぜひSMBCモビットをご検討ください。
SMBCモビットをご利用された方の感想

50代 経営者

20代 派遣社員
※ SMBCモビットが実施した2024年度「お客さま満足度アンケート」より代表的な声を抜粋しています
お客さま満足向上への取り組み|SMBCモビットの評価|SMBCモビット
※ お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
※ ご状況によってはご希望に添えない可能性があります
銀行カードローンで最短即日融資を受けるためのポイント
一部の銀行カードローンでは、最短即日融資が可能です。ただし、最短即日融資に対応しているカードローンでも、翌営業日以降の借入となるケースもあります。
最短で借入をしたい場合は、以下のポイントを押さえましょう。
銀行カードローンで最短即日融資を受けるためのポイント
- 必要書類を用意しておく
- 在籍確認の方法を確認しておく
- 早めの時間帯に申込をする
- WEBで申込をする
- 申込内容の不備に気を付ける
- 借入方法を確認しておく
必要書類を用意しておく

銀行カードローンの審査では、犯罪収益移転防止法(犯罪による収益の移転防止に関する法律)に基づき、本人確認書類の提出が必要です。主に以下のような書類が該当します。
本人確認書類の例
- 運転免許証(運転経歴証明書)
- マイナンバーカード
- パスポート(2020年2月4日より前に申請されたもの)
また、借入希望額などによっては、本人確認書類に加えて収入証明書類の提出が必要となる場合があります。
収入証明書類の例
- 源泉徴収票の写し
- 税額通知書の写し
- 所得証明書の写し
- 確定申告書の写し
- 給与明細書の写し(直近2カ月分)※
※ 賞与支給のある方は、直近1年分の賞与明細書を提出することで、より正確な年収に基づき審査を受けることができます
収入証明書類が必要なケースは銀行によって異なりますが、一般的には「借入希望額が50万円超」の場合に提出が必要です。50万円以下でも必要な場合もあるため、銀行の案内に従って提出しましょう。
在籍確認の方法を確認しておく
銀行カードローンの審査では、電話による在籍確認を実施する場合があります。
- 在籍確認
-
申込者が申告された勤務先で実際に在籍しているかどうかを確認する手続きです。審査の一環であり、返済能力の確認はもちろん、本人確認のためにおこなわれます。
勤務先へ電話連絡が入った際、申込者の在籍が確認できなければ、審査が長引く原因となります。在籍確認の実施方法はカードローンによって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

勤務先への電話連絡が不安な方は、原則として電話連絡を実施しないカードローンを選ぶのも1つの方法です。勤務先の休業日でも、在籍確認が原因で審査が止まる心配がないため、借入までの時間を短縮できる可能性があります。
なお、原則として電話連絡がないカードローンでも、金融機関が必要と判断した場合は電話による在籍確認を実施します。
一般的に、消費者金融のカードローンは原則として電話による在籍確認がないケースが多くあります。
SMBCモビットでは、原則として電話による在籍確認を実施していないため、在籍確認が不安な方はぜひご検討ください。
※ お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
※ ご状況によってはご希望に添えない可能性があります
早めの時間帯に申込をする
最短即日融資を希望する場合は、午前中などできるだけ早めの時間帯に申込をしましょう。
銀行カードローンはWEB申込などで24時間いつでも申込できる場合が多くありますが、審査を24時間実施しているわけではありません。申込完了が審査対応時間を過ぎていると、最短即日融資が難しくなります。
また、最短即日融資に対応しているカードローンでも、申込の混雑状況や申込内容によっては、審査に時間がかかるケースもあります。
WEBで申込をする

銀行カードローンの申込方法は複数ありますが、急ぐ場合はWEB申込で手続きを進めましょう。WEB申込は、パソコンやスマホから申込ができ、店舗に足を運んだり、書類を郵送したりする必要がありません。
空いた時間を活用して手続きを進められるため、日中は仕事が忙しい方やまとまった時間を取りにくい方でもスムーズに借入できる可能性があります。
申込内容の不備に気を付ける
申込内容に不備があると、確認や書類の再提出などの対応が必要となり、審査が長引く場合があります。審査結果に影響する可能性もあるため、ミスがないか十分に見直したうえで申込手続きを完了させましょう。
具体的には以下のような不備が挙げられます。
不備の例
- 申告内容と提出書類の内容が一致していない
- 勤務先の住所や電話番号などを誤って申告している
- 必要な書類がそろっていない
- 画像が不鮮明で文字が読み取れない
借入方法を確認しておく
最短即日融資を希望する方は、契約後スムーズに借入できるかどうかも確認しておきましょう。銀行カードローンは主に、振込キャッシングやATMでの借入に対応しています。
- 振込キャッシング
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「振込融資」とも呼ばれ、銀行口座への振込を依頼してカードレスでお金を借りる方法です。 WEB上や電話で依頼をするため、借入時に手間がかからない点が大きな特徴です。
振込キャッシングはパソコンやスマホで申請でき、早ければ当日中に入金されます。ただし、曜日や時間帯、銀行によっては翌営業日以降の入金となる場合もあるため、事前の確認が必要です。

また、現金を用意したい場合はATMでの借入が必要です。ただし、専用のカードが必要な銀行カードローンを利用する場合は、自宅に郵送されるのを待つ必要があるため、最短即日融資は難しくなるでしょう。
なお、銀行カードローンによっては、キャッシュカードやカードレスでの借入に対応している場合もあります。
最短即日融資を受けたいときの銀行カードローンの選び方
カードローンによって手続きの方法やサービス内容などが異なるため、申込先の選び方も重要です。借入を急ぐ場合は、以下のポイントに注目して選びましょう。
最短即日融資を受けたいときの銀行カードローンの選び方
- WEB完結に対応している銀行を選ぶ
- 口座開設済みの銀行を選ぶ
- スマホATM取引に対応している銀行を選ぶ
なお、「最短即日審査」に対応していても、「最短即日融資」に対応していなければ、申込をした当日中に融資を受けられない可能性があります。銀行カードローンを選ぶ際は、「最短即日融資」に対応しているかどうかも確認しましょう。

WEB完結に対応している銀行を選ぶ

WEB完結に対応している銀行カードローンは、手続きがスムーズに進む傾向があります。場所や時間を問わず、仕事や家事などの合間にも手続きを進められるためです。
- WEB完結
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申込から契約、借入まですべての手続きをWEB上で完結できるサービスを指します。お手持ちのスマートフォンで手続きが完結するため、店舗への来店が不要です。また郵送物が発送されないというメリットがあります。
また、原則として来店や郵送のやり取りがないため、店舗での待ち時間や、郵送物が自宅に届くのを待つ時間も発生しません。
口座開設済みの銀行を選ぶ
すでに口座を開設している銀行のカードローンを選べば、借入までの時間を短縮できる可能性があります。主な理由は以下のとおりです。
口座開設済みの銀行カードローンを選ぶメリット
- 契約までに口座開設が必須な場合がある
- 申込時の入力内容の一部を省略できる場合がある
- キャッシュカードで借入できる場合がある
銀行カードローンでは、申込時や契約までにその銀行の口座を開設しなければならないケースがあります。
口座を持っていれば、開設に時間がかからないため、スムーズな手続きが可能です。また、銀行によっては、口座がない場合に比べて申込内容の入力が少なく済むことがあり、時間の短縮につながります。
さらに、一部の銀行カードローンはキャッシュカードでの借入に対応しており、元々口座がある場合は契約後すぐに借入できる点もメリットです。
スマホATM取引に対応している銀行を選ぶ
スマホATM取引に対応している銀行カードローンを選べば、契約後カードの送付を待つことなく、すぐに借入できます。
- スマホATM取引
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サービス対象のATMにて、カードの代わりにスマートフォンを利用して、現金の出金や入金(借入や返済)をおこなえるサービスを言います。SMBCモビットでは、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMにてSMBCモビット公式スマホアプリを利用します。
銀行カードローンでは、ATMで現金を借入する際、カード(またはキャッシュカード)を用いることが一般的でしたが、近年はスマホATM取引に対応する銀行が増えています。
カード自体が不要なため、外出時の急な出費に備えやすいほか、周囲に借入を知られにくい点もメリットです。
ただし、スマホATM取引には一般的に手数料がかかるため、状況に応じて手数料無料の借入方法も活用しましょう。
銀行カードローンで融資を受ける流れ
銀行カードローンの申込から融資までの一般的な流れは以下のとおりです。

多くの銀行カードローンはWEB申込に対応しており、原則として24時間いつでも手続きができます。
銀行カードローンは銀行と保証会社による審査が必要であり、2段階で実施される点が特徴です。銀行および保証会社の審査に通過した方は、契約手続きに進みます。
申込時または契約までにその銀行の口座開設が必要な場合は、開設手続きもあわせて進めます。
契約後は、利用限度額の範囲内であれば必要なタイミングで借入が可能です。
- 利用限度額
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借入契約において、利用できる上限金額のことを指します。利用限度額は、個人の収入や信用情報などに基づいて設定され、変動する場合もあります。利用限度額を超えて利用することはできませんので、注意が必要です。
最短即日融資を受ける際の注意点
最短即日融資を受ける際、注意すべき点がいくつか存在します。返済できなくなったり、誤った方法を利用してしまったりする事態を避けるためにも、借入前に以下の2点を確認しましょう。
最短即日融資を受ける際の注意点
- 借入前に返済計画を立てる
- 「審査なし」を公言する違法業者を利用しない
借入前に返済計画を立てる
借入を急いでいる場合も、事前に無理のない返済計画を立てましょう。
カードローンを利用すると、借りたお金の返済に加えて利息の支払いが発生します。
計画を立てずにカードローンを利用し、追加借入を繰り返すと、返済が長期化したり、利息額が大きくなったりする可能性があります。
そのため、借入の際は各金融機関が提供する「返済シミュレーション」を利用し、収入に毎月の返済額が見合っているか、いつ完済できるかなどを確認しておくことが重要です。
SMBCモビットでも、毎月の返済額・返済月数を試算できる「返済シミュレーション」をご用意しています。ぜひご活用ください。
「審査なし」を公言する違法業者を利用しない
借入を急ぐ場合、銀行以外からの借入が選択肢になる場合もあるでしょう。
そのような場合でも、「審査なし」を公言する違法業者(闇金)を利用してはいけません。
- 闇金
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貸金業法で求められる登録等をしないまま、違法に貸金業を営む者を指し、違法な高金利や脅迫まがいの取り立てなどのリスクがあります。昔は取り立てなどが厳しく過酷でしたが、今ではソフト闇金など、生活に困っている方に優しく寄り添い、油断させてお金を提供し法外な利息を受け取り続ける等の行為をする闇金業者もいます。闇金業者との関わりは避け、正式に登録を受けている金融機関を利用することが重要です。
こうした違法業者から借入してしまうと、法外な高金利によって利息が大きくなり、返済不能となる可能性があります。また、勤務先に訪問したり、家族に返済を求めたりする悪質な取り立てに遭うリスクもあります。

違法業者かどうか判断できない場合は、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を利用し、法律に基づいて貸金業登録を受けている業者かどうかを確認しましょう。
また、金融庁の「金融サービス利用者相談室」や「消費者ホットライン(188)」に電話で相談することも可能です。
よくある質問
Q.最短即日融資の銀行カードローンで審査が甘いところはありますか?
A.最短即日融資に対応しているかどうかにかかわらず、審査が甘い銀行カードローンはありません。
銀行は銀行法などの法律に基づいて健全かつ適切に運営しており、申込者の返済能力の範囲内でのみ融資を実施するためです。
また、審査基準は公表されていないため、審査の甘さを比べることもできません。
Q.銀行から審査なしで最短即日融資を受ける方法はありますか?
A.総合口座で定期預金を預けている方は、当座貸越を利用できる可能性があります。
当座貸越とは、総合口座の普通預金残高を超えて払い出した場合に、定期預金残高の一定範囲内で自動融資を受ける機能のことです。定期預金を担保とするため、審査なしで借入ができます。
- 担保
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融資を受ける際に、借り主側の返済が難しくなった場合の保証となるもので、連帯保証人などの人的担保と不動産などの物的担保があります。
定期預金残高があれば、別途申込が不要なケースが多いため、最短即日融資を受けたい場合も有効です。
最短即日融資を希望する方はSMBCモビットもご検討ください
一部の銀行カードローンは最短即日融資に対応しており、申込をした当日中に借入できる可能性があります。
一方、銀行は土日祝日に審査を実施していない場合があり、最短即日融資に対応していないケースも少なくありません。銀行によっては公式サイトに融資までの目安を記載しているため、申込前に確認しましょう。
急な出費などで借入を急いでいる方は、申込から最短15分での融資が可能なSMBCモビットをご検討ください※。SMBCモビットは毎日9:00〜21:00まで審査を実施しています。
※ お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
※ ご状況によってはご希望に添えない可能性があります
