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今すぐお金が必要!6つの借入方法と借りる以外の選択肢も解説

今すぐお金が必要なときの対処法

この記事の監修者

荒井 美亜

貸金業務取扱主任者、2級FP技能士、税理士科目合格者、日商簿記1級、全経簿記能力検定上級

みんなのモビット担当

立教大学経済学部卒、立教大学大学院経済学研究科修了(会計学修士)。出版社、Webマーケティングの会社に従事する中で様々な金融関連の資格を取得。クレジットカードやファクタリングの知識も持ち合わせ、お客様からマネー相談を受けた経験も多数。

この記事でわかること

  • 今すぐお金が必要なときはカードローンやキャッシング枠が検討できる
  • お金を用意するには審査なしで借りる方法や借りる以外の選択肢もある
  • 今すぐお金が必要でも闇金(ヤミ金)や闇バイトなどにかかわってはいけない

今すぐお金が必要な場合は、カードローンやクレジットカードのキャッシング枠、質屋などが主な選択肢です。借入までの時間や審査の有無、金利は方法によって異なります。

カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、最短即日で借入できる可能性があります。カードローンによっては、申込から最短数十分〜数時間程度で借入できる場合もあります。

本記事では、今すぐお金が必要なときの対処法と、利用してはいけない調達方法を解説します。

コラムの目次

今すぐお金が必要なときに最短即日で借りる方法

今すぐにお金が必要な状況になった場合、最短即日でお金を借りる方法は複数あります。

借入方法によって借入までの時間や審査の有無、金利などが異なるため、状況に応じて自分に合った方法を検討することが大切です。

即日でお金を借りる手段

カードローンを利用する

カードローンとは?

カードローンはWEB申込に対応しており、来店不要で手続きを完結できる場合が多いです。契約が完了すれば、銀行口座への振込やコンビニATMなどを利用し、必要なタイミングでお金を引き出せます。

中でも、消費者金融のカードローンは最短数十分〜数時間程度で借入ができる場合もあり、今すぐお金が必要な場合に適したサービスといえます。

一方、カードローンの一般的な上限金利は年14.5〜18.0%程度であり、使用用途が決まっているローンに比べて高めです。借入金額や借入期間によっては利息が大きくなることがあるため、返済計画を立てることが重要です。

SMBCモビットは申込から最短15分で融資が可能

SMBCモビットは最短15分で融資可能

SMBCモビットは、WEBから原則として24時間申込ができ、申込から最短15分での融資が可能です※。

また、4種類の借入方法をご用意しており、都合に応じてスムーズに借入いただけます。

SMBCモビットの借入方法

  • 振込キャッシング
  • 提携ATM
  • スマホATM取引
  • PayPayマネーへチャージ

土日祝日も最短即日融資に対応しているため、今すぐお金が必要な場合は選択肢の一つとして検討できます。

SMBCモビットをご利用された方の感想

  • 50代 経営者

    三井住友銀行系なのでモビットを選びました。審査が早いのはネットで知っていましたが、本当に早くて驚きました。とても満足です。

  • 50代 アルバイト・パート

    急な出費で困っていた時にモビットを見つけました。仕事の昼休み中に申し込みから借り入れまで完了しました。本当に簡単で早い対応に感謝します。(WEB完結申込)

\SMBCモビットはカードレスで利用可能

  • お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
  • ご状況によってはご希望に添えない可能性があります

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードのキャッシング枠が設定済みの場合は、あらかじめ設定された利用限度額の範囲内ですぐに借入ができます。

利用限度額

借入契約において、利用できる上限金額のことを指します。利用限度額は、個人の収入や信用情報などに基づいて設定され、変動する場合もあります。利用限度額を超えて利用することはできませんので、注意が必要です。

ただし、クレジットカードによっては、キャッシング枠を利用するとショッピング枠で使える金額が減る場合があります。必要なときにクレジットカードで買い物できなくなる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

ショッピング枠とキャッシング枠

また、クレジットカードのキャッシング枠の金利は、年15.0〜18.0%程度と比較的高めの傾向があるため、計画的に利用することが大切です。

なお、手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が設定されていない場合は、新たに申込をする必要があります。事前に契約内容を確認し、キャッシングが利用可能か把握しておきましょう。

親族や友人に借りる

頼れる親族や友人がいる場合は、お金を借りられないか相談してみると良いでしょう。金融機関のような審査がなく、相手次第では今すぐお金を借りられる可能性があります。

一方で、借入の相談によって相手との信頼関係に影響が生じる可能性もあるため、慎重に検討する必要があります。また、お金を借りる際は、親しい間柄であっても借用書を交わしておきましょう。

親族や友人からお金を借りるなら借用書を作成しておく

借用書とは、借主と貸主の間で金銭や物品の貸し借りがあった事実を証明する書類のことです。借入金額や返済方法などを明記することで、返済にあたって貸主とのトラブルを未然に防ぐことにつながります。

銀行の当座貸越サービスを利用する

銀行の当座貸越サービスの仕組み

銀行で総合口座を開設し、定期預金にお金を預けている方は、「当座貸越サービス」を利用できる場合があります。定期預金を担保に借入する仕組みであり、原則として審査が不要です。

担保

融資を受ける際に、借り主側の返済が難しくなった場合の保証となるもので、連帯保証人などの人的担保と不動産などの物的担保があります。

一般的に、定期預金残高があれば個別の申込が不要なため、今すぐお金が必要な場合に有効な借入方法の一つといえます。

金利は銀行によって異なりますが、定期預金の約定金利+年0.5%程度と、カードローンやクレジットカードのキャッシング枠よりも一般的に低いため、返済時の負担を抑えやすい傾向があります。

また、借入上限額は、一般的に担保となる定期預金の90%までと決められているため、借り過ぎを防ぎやすいことも特徴の一つです。

ただし、返済されない状態が続くと元利金が定期預金から相殺される場合があるため、返済管理をしっかりおこなうことが大切です。

生命保険の契約者貸付制度を利用する

契約者貸付制度とは

生命保険を契約している方であれば、契約者貸付制度を利用して借入できる可能性があります。

契約者貸付制度

生命保険や損害保険などの保険契約者が、保険会社から一定の条件の下でお金を借りる制度です。保険契約の解約返戻金を担保にして融資を受けることができます。

借入限度額は解約返戻金の一定割合であり、保険会社や商品によって異なります。

金利は契約している生命保険の種類や契約日によって異なり、年2.0〜6.0%程度と比較的低めの水準です。

一方、一部の保険会社は最短即日の入金に対応していますが、数営業日かかるケースもあり、今すぐお金が必要な場面では利用しにくいことがあります。

また、借入の元利合計額が解約返戻金を超えた状態でも返済がおこなわれない場合、契約が失効となり、保障を受けられなくなる点には注意が必要です。

質屋を利用する

質入れの仕組み

貴金属やブランド品を持っている場合は、質屋に担保として預けることでお金を借りられます。質屋で借入できる金額は、担保にする品物の価値によって決まります。店舗に持参するとその場で査定を受けられるため、今すぐ現金が必要な場合に有効です。

質屋の借入金にかかる金利は月1.0〜9.0%程度と、月利による計算です。年利換算で100%を超えることもあり、カードローンよりも利息が大きくなりやすい点には注意してください。

また、返済が遅れてしまうと、品物の所有権が質屋に渡ることも理解しておきましょう(質流れ)。借入金の返済および利息の支払いは免除されるものの、預入していた品物を取り戻せなくなってしまいます。

普段使うことのない貴金属やブランド品を持っており、かつ短期間で返済できる目途が立っている方は、利用を検討すると良いでしょう。

SMBCモビットで今すぐお金を借りる手順

SMBCモビットを例に、申込から最短15分でお金を借りる流れを紹介します。

  1. WEBから申込をする
  2. 必要書類を提出する
  3. 審査結果を確認して契約する
  4. 会員専用サイト「Myモビ」や公式スマホアプリで借入をする

SMBCモビットはWEB申込に対応しており、契約まで来店不要で手続きを完結できます。

申込と必要書類の提出後、所定の審査を実施します。なお、審査の際にご自宅やお勤め先へ確認のご連絡は、原則としておこなっていません。そのため、お勤め先への電話連絡に不安がある方にも申込いただけます。

審査に通過した方は契約手続きに進み、契約完了後は必要なタイミングで借入が可能です。カードが不要の借入方法を利用すれば、契約後すぐに借入いただけるので、お急ぎの方も利用を検討できます※。

\SMBCモビットは原則電話連絡なし

  • お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
  • ご状況によってはご希望に添えない可能性があります

今すぐお金が必要なときの借りる以外の方法

今すぐにお金が必要な場合は、借りる以外の方法も検討しましょう。支払方法を工夫する、または収入を得る方法で、お金を工面できる可能性があります。

借りる以外の方法

  • クレジットカードで支払う
  • 不要品を売却する
  • 即日払いのアルバイトをする
  • 後払いアプリを利用する
  • 給料の前払い制度を利用する

クレジットカードで支払う

現金を受け取る方法ではありませんが、クレジットカードで支払えば、支払いを先送りにできます。

クレジットカードには複数の支払方法があり、一括払いが難しい場合は、分割払いやリボ払いを利用することで対応できる可能性があります。

支払方法概要
2回払い特定の利用代金を2回に分けて支払う方法。基本的に手数料は発生しない。
分割払い特定の利用代金を3回以上に分けて支払う方法。分割払いの手数料が発生することが多い。
リボ払い利用金額にかかわらず、毎月一定の金額を支払う方法。手数料が発生する。
ボーナス払いボーナス1回払い:特定の利用代金を、6月・12月などのボーナス時期に一括払いする方法。手数料は発生しない。

ボーナス2回払い:特定の利用代金を、6月・12月などのボーナス時期に半額ずつ支払う方法。手数料が発生する可能性がある。

クレジットカードによっては、支払時に一括払いを選択した場合でも、あとから分割払いやリボ払いへの変更が可能です。

ただし、支払日には利用代金を支払う必要があります。あくまでも利用代金を支払えることがわかっている場合のみ利用を検討しましょう。

また、分割払い(一般的に3回以上)やリボ払いには手数料がかかるため、計画的な利用が求められます。

不要品を売却する

不要品を売却する

不要品をリサイクルショップに持ち込めば、当日中にお金を用意できる可能性があります。その場で査定され、査定額に納得すれば売却できるため、手間や時間がかかりにくい傾向があります。

高値で売れやすい品物には以下のようなものがあります。

リサイクルショップで高く売れやすいもの

  • 年式が新しい家電
  • 状態の良い家具
  • 人気の漫画
  • レトロゲーム
  • 高級ブランドバッグ

思わぬ不要品が高値で売れることもあるため、まだ使える物があれば査定に出してみると良いでしょう。

また、不要品を売却する際、フリマアプリを利用する方法もあります。

フリマアプリは、自分で価格を決められることがメリットです。ただし、当日に売れた場合でも、売上金の反映には時間がかかることがあります。よって、今すぐお金が必要な場面では検討しにくいでしょう。

即日払いのアルバイトをする

1日単位で働ける単発アルバイトは、「即日払い」に対応しているケースがあり、働いた当日に給料を受け取れる可能性があります。

以下は単発アルバイトの一例です。

単発アルバイトの例

  • スーパーの品出し
  • 仕分けや積み込み作業
  • フードデリバリー
  • イベント会場の準備
  • データ入力などの事務作業
  • 施設の清掃
  • 飲食店

近年は、単発アルバイトを探せるアプリやサービスの充実に伴い、求人が見つけやすくなっています。隙間時間で取り組める業務もあるため、副業としても始めやすいでしょう。

ただし、副業をする際は、勤務先が認めているかどうかの確認が必要です。就業規則などで副業が禁止されている場合、勤務先とトラブルになる可能性があるため、所定の手続きを経て働きましょう。

後払いアプリを利用する

翌月に支払える見込みがある場合は、後払いアプリを利用するのも選択肢の一つです。

後払いアプリとは、商品やサービスの購入代金を後払いにできるアプリです。クレジットカードがない方でも、電話番号などを登録することで利用できます。

ただし、後払いアプリは一般的に利用上限額が低い傾向があります。また、カードローンやクレジットカードのキャッシング枠などの金利と比べて手数料が高い場合があるため、慎重に検討しましょう。

給料の前払い制度を利用する

給料の前借りについて

勤務先が給料の前払い制度を導入していれば、給料日前に給料の一部を受け取れる場合があります。

前払い制度とは、働いた範囲内で給料の一部を給料日前に受け取れる制度です。福利厚生の一環として導入している企業があります。勤務先の就業規則を確認する、または上司や人事部門の担当者に相談してみましょう。

ただし、即日でお金を工面できるとは限りません。急ぐ方はお金を受け取れるまでの期間もあわせて確認しましょう。

なお、労働基準法で定められた「非常時」に該当する場合は、前払い制度が導入されているかどうかにかかわらず、勤務先に請求することで、すでに働いた給料を前払いしてもらえる可能性があります。非常時に該当するケースは以下のとおりです。

非常時に該当するケース

  • 死亡・疾病
  • 結婚
  • 出産
  • 災害
  • やむを得ない事由で1週間以上にわたり帰省する場合

出典:e-Gov法令検索「労働基準法

出典:e-Gov法令検索「労働基準法施行規則

上記に該当する場合、従業員が請求すれば、事業主は拒むことができません。

今すぐお金が必要なときの注意点

今すぐお金が必要な状況では、冷静な判断が難しくなることがあります。計画的にお金を借りるために、以下の注意点を押さえておきましょう。

今すぐお金が必要なときの注意点

  • 複数社へ同時に申込をしない
  • 返済計画を立てる
  • 期日を守って返済する

複数社へ同時に申込をしない

短期間での複数申込はなるべく避ける

今すぐお金が必要な場合、少しでも早く借りるために複数社への同時申込を検討する方もいるかもしれません。

しかし、短期間でカードローンやクレジットカードのキャッシング枠など複数社へ申込をすると、審査に不利に働く場合があります。

なお、ローンやクレジットカードの申込履歴は信用情報として約6カ月間登録されます。

信用情報

クレジットカードやローンの申込、利用状況等に関する情報を指します。金融機関や信用情報機関によって管理され、貸付審査や信用評価に利用されます。

金融機関は利用者に返済能力があるかどうか確認するために、信用情報を照会します。その際に複数の申込履歴があると、「お金に困っているのではないか?」という印象を持たれやすくなります。

返済計画を立てる

借入前は返済計画を立てることが重要

お金を借りる際は、返済計画を立てることも忘れないでください。計画を立てていないと、想定よりも総返済額が大きくなったり、返済が困難になったりする可能性があります。

返済計画を立てる際は、各金融機関が提供する返済シミュレーション機能が役立ちます。借入前に利用し、収入に対して無理のない返済額か、いつ完済できるかなどを確認しましょう。

SMBCモビットの返済シミュレーションでは、借入金額や金利を入力すると、毎月の返済額、返済月数を試算できます。ぜひご活用ください。

期日を守って返済する

借りたお金は、利息を加えて返済する必要があります。以下のような対策をおこない、期日を守って返済しましょう。

滞納を防ぐための対策例

返済が遅れると、その翌日から遅延損害金が発生するほか、金融機関から自宅に書面が届く、一括返済を求められるなどの影響が生じる可能性があります。

遅延損害金

約定返済日に遅れてしまった場合に発生する損害金を指します。カードローンやクレジットカードのキャッシングの多くは、返済が遅れると、約定返済日の翌日から遅延損害金を支払う必要があり、遅延損害金利率は概ね年20.0%となっています。

SMBCモビットでは、「支払期日案内メール」を登録すると、毎月の返済日をメールでお知らせします。希望の送信日を指定いただけるので、返済忘れの防止にぜひご活用ください。

今すぐお金が必要でも手を出してはいけない調達方法

今すぐお金が必要な状況では、「手軽にお金を手に入れたい」と考えることもあるでしょう。しかし、誤った方法を選んでしまうと、かえって生活が苦しくなったり、犯罪などのトラブルに巻き込まれたりする可能性があります。

たとえ緊急でお金が必要だとしても、以下の方法は利用してはいけません。

今すぐお金が必要でも手を出してはいけない調達方法

  • SNSの個人間融資を利用しない
  • クレジットカードの現金化を利用しない
  • 違法な給与ファクタリングを利用しない
  • ギャンブルでお金を増やそうとしない
  • 闇バイトに手を出さない

SNSの個人間融資を利用しない

個人間融資とは、個人間で金銭などの貸し借りをおこなう行為です。近年はSNS上で個人間融資を勧誘する投稿が見られますが、違法にあたるケースが多いため、利用は避けましょう。

貸手側は貸金業法により国または都道府県の登録が義務付けられています。

貸金業法

貸金業者の業務や貸付けに関する規制を定めた法律です。消費者保護や多重債務問題の解決を目的としています。

個人間融資が問題視されている理由は、貸手側が無登録で営業している事例が多いためです。個人を装ったヤミ金の存在も報告されており、法外な利息の請求や悪質な取り立てなどのリスクが伴います。

ヤミ金

貸金業法で求められる登録等をしないまま、違法に貸金業を営む者を指し、違法な高金利や脅迫まがいの取り立てなどのリスクがあります。昔は取り立てなどが厳しく過酷でしたが、今ではソフトヤミ金など、生活に困っている方に優しく寄り添い、油断させてお金を提供し法外な利息を受け取り続ける等の行為をするヤミ金業者もいます。ヤミ金業者との関わりは避け、正式に登録を受けている金融機関を利用することが重要です。

さらに、犯罪行為やトラブルに巻き込まれる可能性もあり、金融庁でも個人間融資の注意喚起を促しています。たとえSNSで「お金貸します」の書き込みを見かけたとしても、かかわってはいけません。

個人間融資による被害事例

  • 法外な金利を請求された
  • 個人情報を悪用された
  • 性的な対価を求められた 

被害に遭ってしまったときは一人で悩まず、金融庁「金融サービス利用者相談室」や消費者ホットライン(188)などの公的窓口や警察に相談しましょう。

クレジットカードの現金化を利用しない

クレジットカードの現金化は規約違反となる

クレジットカードのショッピング枠を現金化することは、多くのクレジットカード会社の利用規約で禁止されている行為です。

クレジットカードの現金化は一般的に以下の流れでおこなわれます。

  1. 業者が指定した商品をクレジットカードで購入する
  2. 購入した商品を業者に売却する

利用規約で禁じられていることに加え、割高な手数料により受け取れる金額が本来の売却額よりも低いことも問題です。また、購入した商品を業者側に渡したものの、売却額を受け取れないという詐欺のような事例も報告されています。

現金化が発覚すると、クレジットカードが強制解約となる可能性もあるため、絶対に利用してはいけません。

違法な給与ファクタリングを利用しない

給与ファクタリングは、給与債権の売買(給料を受け取る権利を業者に売却し、手数料が差し引かれた金額を受け取る仕組み)を称したサービスです。

しかし、実際には高金利で違法な融資をおこなう事例も報告されており、金融庁が注意喚起をおこなっています。

こうした「偽装ファクタリング」を利用してしまうと、高額な手数料の支払いを求められ、返済困難に陥る可能性があります。手数料を年利に換算すると融資の上限金利(年20.0%)を大きく超えることもあるため、利用は避けましょう。

ギャンブルでお金を増やそうとしない

ギャンブルは本来、生活に支障をきたさない範囲で楽しむ娯楽の一つであり、お金を増やす手段として利用するものではありません。

運良く短期的にお金が得られたとしても、長期的に見ると大きなお金を失う可能性があります。

「負けてもギャンブルで取り返せば良い」と考えてさらにのめり込んでしまうと、「ギャンブル依存症」に陥り、金銭的な問題だけでなく生活にもさまざまな影響が生じます。お金が必要な場合にギャンブルで稼ごうとすることは避けましょう。

闇バイトに手を出さない

闇バイトにかかわらないように注意

今すぐお金が必要でも、怪しいバイトには絶対に応募してはいけません。

SNSなどで見られるバイトの募集には、犯罪実行者を募集する「闇バイト」が存在します。

闇バイトの主な特徴

  • 仕事の内容が具体的に記載されていない
  • 簡単な仕事で高額な報酬が受け取れることが強調されている
  • 匿名性の高いアプリのインストールを求められる

「一度だけなら大丈夫だろう」と応募するのは危険な行為です。すぐにやめれば良いと思っていても、家に行くなどと脅され、逮捕されるまで抜け出せなくなる可能性があります。

お金が必要でも、怪しいと感じるバイトに応募するのは絶対に避けましょう。

よくある質問

Q.審査なしでお金を借りる方法はありますか?

A.金融機関から審査なしでお金を借りることはできません。

金融機関は、利用者に返済能力があるかどうかを判断するために、法律に基づいて必ず審査をおこないます。ただし、申込条件を満たしており、継続的に収入を得ている方なら審査に通過できる可能性は十分にあります。

Q.アルバイトでも申込当日にお金は借りられますか?

A.最短即日融資に対応している金融機関であれば、雇用形態にかかわらず、申込をした日に借入できる可能性があります。

たとえば、消費者金融のカードローンでは、最短数十分〜数時間程度での借入が可能です。一般的に雇用形態の制限がなく、アルバイトやパートで安定した収入を得ている方も借入できる可能性があります。

Q.高校生や大学生で今すぐお金が必要な場合の対処法はありますか?

A.周囲への相談も視野に入れて解決を図りましょう

高校生の場合、金融機関からお金を借りることは難しいため、家族などに相談しましょう。短期アルバイトをして稼ぐ、不要品を売るなどの方法でお金を工面することも手段の一つです。

一方、大学生の場合は、アルバイトなどで安定した収入を得ていれば、カードローンやクレジットカードのキャッシング枠などを利用して借入ができる可能性があります。

Q.無職で今すぐお金が必要な場合はどうすれば良いですか?

A.無職の方は、基本的に金融機関からお金を借りることができません。

どうしてもお金が必要な場合は、生活福祉資金貸付制度などの公的融資制度を検討しましょう。

審査は必要ですが、生活困窮者の救済などを目的としているため、無職でも借入ができる可能性があります。

利用条件が細かく定められているので、まずは利用できる制度があるか調べてみましょう。

Q.信用情報に異動情報が登録されているとお金を借りるのは難しいですか?

A.信用情報に異動情報が登録されている場合、金融機関からお金を借りることは難しいです。

異動情報

ローン商品や分割払いの返済に対して、長期間の滞納または、債務整理や破産してしまった状態のことです。信用情報機関にネガティブな情報として一定期間登録されます。この情報のことを異動という場合もあります。

ただし、信用情報の登録期間は決まっているため、一度異動情報が登録されたからといって永久に借入ができないわけではありません。なお、異動情報が登録される主な原因には以下のようなものがあります。

異動情報が登録される主な原因

今すぐお金が必要な方はSMBCモビットの「お借入診断」をご利用ください

今すぐお金が必要な場合は、カードローン、クレジットカードのキャッシング枠、質屋などで借りて用意する方法があります。借入までの時間や金利、審査の有無は方法ごとに異なるため、自身の状況に合った手段を選ぶことが重要です。

ただし、お金が必要で焦っていても、誤った方法での借入は避けましょう。お金を借りる際は、貸金業法に基づく正規の貸金業者を利用することが大切です。

金融機関の審査が不安な方は、SMBCモビットの「お借入診断」をご利用ください。年齢・年収・他社借入金額の3つを入力すると、借入が可能かどうかを簡易的に診断できます(※1)。

また、SMBCモビットは審査の際に原則としてご自宅やお勤め先への電話連絡をおこないません。申込から最短15分で融資が可能なため、ぜひご検討ください(※2)(※3)。

  1. お借入診断は本審査の結果を保証するものではありません
  2. お申込の時間帯や審査の状況により、融資完了までにお時間がかかる場合があります
  3. ご状況によってはご希望に添えない可能性があります